S-CHALLENGE Bizlog

 
エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一の活動レポートのほか、ワークアウトやトレーニングに関するTips、コンディショニングワークショップやトレーニング講習会のご案内、フィットネストレンドなどをご紹介!
チーム宮園/@熊ノ湯


2014年最後のサポートは、プログラムサポートのクライアント・宮園さんを中心としたお仲間の雪上トレーニングキャンプでした。
今回参加して頂いた方は9名。

場所は長野県志賀高原・熊ノ湯スキー場、志賀高原ロッジに滞在して2日間、雪上トレーニングとコンディショントレーニングの講習させて頂きました。

今回の講習テーマは「動けるポジションづくり」

初日は残念ながら、低温・強風・視界不良という多少残念な天候。



社会人スキーヤーの皆さんには、なるべく頻度多くご自身の滑りの映像を見て頂いた方が、吸収度が上がるので、沢山コースはありましたが、熊ノ湯スキー場の第1ペアリストを中心に短いコースで、色々なバリエーショントレーニング+ビデオ撮影&その場で映像チェックを繰り返し行いました。

他の講習講師の方とフィジカルトレーナーである私飯島が行う講習の違いは、スキーを「運動」と捉え、「動きの修正と調整」がアドバイスのメインであること。



朝はスキーとブーツを履いた状態でもしっかり動ける様になるための、アクティブストレッチ&ポジション調整トレーニングを、そして夕方は疲労が貯まりやすい箇所のケアエクササイズをしたり、雪上トレーニングの映像を確認しながら、ポジション確認エクササイズを行ったりしました。





2日目は昨日の天候と打って変わって、雲一つ無い紺碧の空。

参加者皆さんのテンションも最高潮。

昨日の地味トレの効果もあって、皆さん確実にポジションが良くなっていましたし、また滑っている際に自然な動きがしっかり表れていて、最後まで笑顔と笑い声を交えながら、大変気持ちよく滑って頂きました。



チーム宮園の皆さんとは、来春にまたお会い出来そうです。
皆さんとの再会楽しみにしています。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

| Biz.レポート | 22:58 | - | - |



チーム宮園・シーズンインキャンプ@熊ノ湯


2014年最後のサポートは、プログラムサポートのクライアント・宮園さんを中心としたお仲間の雪上トレーニングキャンプでした。
今回参加して頂いた方は9名。

場所は長野県志賀高原・熊ノ湯スキー場、志賀高原ロッジに滞在して2日間、雪上トレーニングとコンディショントレーニングの講習させて頂きました。

今回の講習テーマは「動けるポジションづくり」

初日は残念ながら、低温・強風・視界不良という多少残念な天候。



社会人スキーヤーの皆さんには、なるべく頻度多くご自身の滑りの映像を見て頂いた方が、吸収度が上がるので、沢山コースはありましたが、熊ノ湯スキー場の第1ペアリストを中心に短いコースで、色々なバリエーショントレーニング+ビデオ撮影&その場で映像チェックを繰り返し行いました。

他の講習講師の方とフィジカルトレーナーである私飯島が行う講習の違いは、スキーを「運動」と捉え、「動きの修正と調整」がアドバイスのメインであること。



朝はスキーとブーツを履いた状態でもしっかり動ける様になるための、アクティブストレッチ&ポジション調整トレーニングを、そして夕方は疲労が貯まりやすい箇所のケアエクササイズをしたり、雪上トレーニングの映像を確認しながら、ポジション確認エクササイズを行ったりしました。





2日目は昨日の天候と打って変わって、雲一つ無い紺碧の空。

参加者皆さんのテンションも最高潮。

昨日の地味トレの効果もあって、皆さん確実にポジションが良くなっていましたし、また滑っている際に自然な動きがしっかり表れていて、最後まで笑顔と笑い声を交えながら、大変気持ちよく滑って頂きました。



チーム宮園の皆さんとは、来春にまたお会い出来そうです。
皆さんとの再会楽しみにしています。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

| Biz.レポート | 22:03 | - | - |



関根学園スキー部・雪上トレーニング合宿サポート@菅平高原


オフシーズンとシーズン中のギャップを減らすため、通年でプログラムサポートしている関根学園スキー部の雪上キャンプのサポートを行って来ました。

場所はこの時期、幅広い年代のレーサーが集まる菅平高原パインビークスキー場・つばくろゲレンデ



宿泊は夏のSALOMONフィジカルトレーニングキャラバンでも毎年お世話になっている山光館さん。
常に成長期のジュニアアスリートの栄養バランスを考えた、美味しい食事を提供して頂いています。

そして、朝食前の調整コンディショントレーニングや雪上トレーニング後のコンディショントレーニングでも、自由に使える室内スペースがあって、とても合宿しやすい環境が整っています。





関根学園高校スキー部は既にフィンランドで約1ヶ月間の雪上合宿を終えて数日前に帰国したばかり。
選手達は現時点でかなりの滑走量を消化してきているので、スキー部監督の横山先生からは、「本数が少なくなっても良いので、レースの様に1本目からフルアタック出来る様にスタートで調整し、質の高い滑りが出せるようにして欲しい」という事前リクエストがありました。

選手達にはスタート前に何をしなければならないのか、どういう動きを中心に組み立てていくべきか、天候や環境が変わった時に、どの様にアップエクササイズの構成を変えるべきか、などなどを説明しつつ、スタート前にはレースの7〜8割程度のウォームアップ量を実施してもらいました。



ゲートコースは2時間入れ替え制なので、普通はとにかく沢山本数を重ねたくなるのですが、関根学園の選手はスタート毎にスキーを脱いでアップするので、大体4本程度の滑走に留まっていました。



しかし、フィンランドで十分に滑り込んでいるのと、アップをしっかりすると体感として実感出来る程、滑りも動きも違うことを選手自身が理解しているので、他のコースの選手達がガンガン本数重ねても、かなりマイペースにウォームアップ出来ていたのは、大変良かったと思います。



また、ある選手には、レースと同じ100%ウォームアップをしてもらったところ、更にカラダの動きの違いを実感出来たみたいで、その選手自身驚いていました。



宿に帰ってからのコンディショントレーニングでも、雪上での動きの課題を意識しつつ、選手同士スマホなどでフォームを撮影して、即フィードバック。



道東シリーズにも参戦している選手もいるので、全員ではありませんでしたが、今回参加した選手達はこの2日間で明らかに見た目の動きも変わり、また滑りの安定感も増して完走率も格段に上がってきたと思います。




| Biz.レポート | 22:26 | - | - |



サンフィッシュスキークラブ・雪上キャンプ@かぐら


今週末はかぐらスキー場にて、サンフィッシュスキークラブの雪上トレーニングキャンプのサポートをさせて頂きました。

今回は参加者16名。テクニカル&クラウン保持者、指導員・準指導員保持者多数。

参加人数が多く、更にレベルが非常に高いので、講習の進め方を非常に悩みました。
普通の講習パターンだと、非常に時間のロスが大きいですし、このレベルの皆さんに変化や刺激を与えるためには、なるべく頻度多く映像を撮影し、その場でフィードバックすることが大事なのですが...、私1人ではちと厳しい。

思案の結果、参加者を2班に分け、それぞれのグループの中から1名ずつカメラマンをお願いしました。
最初にそのカメラマンを引き受けて頂いたお2人が滑って、それを私が撮影。
そして2つのグループの参加者が、交互に滑ってもらい、カメラマン2人が順次、それぞれのグループの参加者を撮影して頂く。

計3台のカメラを駆使して、とにかく多くフィードバックの時間と回数を設けることに成功、通常の講習スタイルより参加者の待ち時間を半分近くに減らすことが出来ました。



2人組になってもらい、静止状態ですが、自分のイメージしている手の位置や姿勢など、お互いのスマホで撮影し、すぐにフィードバック&修正。

何度も繰り返して頂くことで、実際の動きとイメージの差違を少しずつ減らしていきました。



当然、カラダが動かなければ、動けるポジションは見つからないので、フィジカルエクササイズもしっかりと行って頂きました。





ちょっとアクシデントがあったり、天候も今イチでしたが、大人数にしてはとても滑走本数も沢山取れましたし、参加者皆さんの吸収力が非常に高かったので、私としても充実した講習が出来たと思います。

サンフィッシュの皆さん、毎年ありがとうございます。
また今シーズンもよろしくお願いします。

| Biz.レポート | 19:19 | - | - |



北海学園札幌高校スキー部+日本体育大学スキー部・合同韓国遠征@Welli Hilli Park


11月20日から12月13日まで、今年も北海学園札幌高校(HGS)スキー部と日本体育大学(NSSU)スキー部の韓国合宿にフィジカルトレーナーとして帯同してきました。
この時期の韓国合宿も今年で4回目。
初年度はO2リゾートスキー場でしたが、2年目以降はWelli Hilli Parkスキー場で合宿を行っています。

昨年は初日からゴンドラ降り場からの急斜面も滑れましたが、今年はかなりの暖冬で、最初の1週間は緩斜面での基本トレーニングがメインとなりました。



そして一度は雪が消えてしまい、3日間ほどスキー場はクローズに。



その辺のスノーコンディションを見越して、韓国に来てから選手達は休みを取っていなかったので、クローズの期間は休日+コントレ日に。

ここはトレーニングジムやアリーナっぽい広い室内スペースもあるので、日々の雪上トレーニング後のコンディショントレーニングは勿論、
普通にフィジカルトレーニングをガンガンやれます。









クローズしてから、一気に寒波がやってきて、降雪機フル可動!
2日間で緩斜面はポール出来る厚さまで雪付けされて、急斜面コースも順次オープンしていきましたので、
その後はほぼ順調にゲートトレーニングを消化出来ました。







サッカーグラウンドもあり、まだまだフィールドトレーニングも十分出来ました。



毎年の事ですが、最上級生にとっては最後のシーズン。
そして、最後の遠征。
少し寂しいですが、北海学園札幌高校スキー部3年生と、日体大スキー部4年生の最後のショットを記念に...。





今年も充実した24日間の韓国遠征でした。
帰国後は多くの選手が、道東シリーズが開幕選。
頑張れ、HGS+NSSUの選手達!



| Biz.レポート | 19:23 | - | - |




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