S-CHALLENGE Bizlog

 
エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一の活動レポートのほか、ワークアウトやトレーニングに関するTips、コンディショニングワークショップやトレーニング講習会のご案内、フィットネストレンドなどをご紹介!
PRECORフィットネスセミナー@名古屋


久々の名古屋、しかもセミナー会場は「ヒルトン名古屋」ということで、テンション高めのまま会場入り。

今回はフィットネスマテリアルのリーディングカンパニー・PRECOR社様主催のフィットネスセミナーの講師を務めてさせて頂きました。

今回のテーマは「重心移動や足裏荷重を意識した、股関節の機能性トレーニング」



参加された皆様はパーソナルトレーナーの方もいらっしゃいましたが、フィットネスクラブのマネージャークラスの皆様もご参加されていましたので、あまり内容も専門的になりすぎないように、さらに会場のスペースも限られていましたので、動き少なめで。

スポーツシーンでは、CKC(クローズド・キネティック・チェーン)のファンクショナルトレーニングがメインになります。
ファンクショナルな動作をチェックする場合、動作をマクロ的に見る見方や筋肉・骨格といった部位的に見る見方もあったりする訳ですが、CKCを考えると、足裏の荷重パターンの整理し、重心の移動に注目した方が、動作全体のパフォーマンスを的確に捉えられると考えています。

勿論、どれが良いとか優れているとかではなく、シチュエーションによってそれらを使い分けたり、組みあわせたりすることが大事です。



今回のセミナーは1時間と限られた時間でしたので、普段選手達に提案しているトレーニングをありのまま見て頂いて、その考え方や見方を知って頂き、あとは参加者個々の現場で昇華して頂く、そんな流れて進めさせて頂きました。



判りやすいので、いつも通りMENBOWトレーニングも(笑

参加者の皆様、ありがとうございました!
またご依頼頂いたPRECOR関係者の皆様、ありがとうございました。
お世話になりました!

| Biz.レポート | 16:56 | - | - |



京都府スキー連盟&京都府高体連・トレーニング講習会@京都


福知山成美高校のトレーニングサポートに引き続き、京都でのサポート。
京都市内の京都光華女子高校の体育館にて、午前は京都府高体連主催のトレーニング講習会、午後に京都府スキー連盟のトレーニング講習会講師をさせて頂きました。



事前情報では参加者は40-50名ということでしたが、60名超える府内のスキー選手達が集まってくれました!
オフトレのサポート業務としては、この講習会で今季最後のサポート業務でしたので、〆のお仕事としては沢山の選手達に集まってもらい、とても嬉しい限りです。



昨日チームトレーニングサポートした福知山成美高校スキー部の選手達も参加してくれました。



午前中のトレーニング講習会はアルペンスキーヤーだけではなく、クロスカントリーの選手達も参加しているので、両方の選手達に役立ち、尚且つシーズン直前なので、シーズン中のコンディショントレーニングで活用出来る様な、ポジションや体幹コントロールについて、映像で解説しながら、その場で実技を実施。



午後はアルペン選手のみの講習でしたので、現場のコーチの皆さんからリクエストあった、専門的な動きに関する講習。
こちらもシーズン中のコンディショントレーニングで活用してもらえるような、内容をレクチャーさせて頂きました。



京都の選手達はここ数年春にご依頼頂いている、近畿高体連の雪上+陸上トレーニング合宿でも会っているので、大体の選手が年に2回、顔を合わせていて、トレーニング内容について、大分理解してくれている選手が増えている感じです。



1回の講習会で伝えることは限られているし、大事な内容は反復することで、憶えていくものだと思いますので、この様に複数回、数年継続して講師依頼して頂き、とてもやり甲斐あります。

心の準備、カラダの準備をしっかり整えて、シーズンに向かって最後の調整頑張って欲しいと思います。





最後にオフシーズンの〆の業務サポートということで、古都・京都からご褒美頂きました!









| Biz.レポート | 21:14 | - | - |



福知山成美高校スキー部・トレーニングサポート@福知山


今回は、福知山成美高校スキー部の吉田監督と念密に計画を立てて、日程やバックアップ環境を上手く組み合わせて、初の丸一日トレーニングサポートが実現出来ました。



既に岐阜のウイングヒルズで初滑りをすましている福知山成美高校スキー部の選手達。



滑っている分、課題も明確なので、「プチ強化合宿」なのですが、フィジカルパフォーマンスを高めるトレーニングもしつつ、動きの修正トレーニングや精度を高めるトレーニングをメインに。



今回は成美OB・OGの方々も現役高校生選手達に混じって、一緒にトレーニング。



ハードなトレーニングは程々にこなしていましたが、動きの精度が求められるトレーニングについては、やはり経験の差が出て、高校生選手達よりも良い動きをされていて、高校生選手達はとても刺激を受けている様でした。





高校生選手達は明日の京都市内で行われる、京都府高体連および京都スキー連盟のトレーニング講習会にも参加してくれるので、そこで更に理解を深めて、動きの精度を高めていけるように頑張って欲しいと思います。



| Biz.レポート | 20:25 | - | - |



大瀧徹也×飯島庸一・フィジカルトレーニングセミナー 2014 #5 @ICIアースプラザ


大瀧徹也コーチとのコラボフィジカルトレーニングセミナーも、今日が最終回。

祝日開催ということで、今回はいつもより開始時間早めて15時からスタート。

今回のテーマは「股関節の機能性を高めてバランス対応幅を広げる、3D部屋トレ」。

バランス対応幅を広げるためには、「BOS (Base of support) =支持基底」を理解し、「COM (Center of Mass)=質量中心」を安定してBOS内にキープする能力を高める事が重要となります。



スキーのスタンスで言えば、プルークスタンスよりもパラレルスタンスの方が、パラレルスタンスよりも外足荷重の様に片脚で自分の体重を支える場面の方が支持基底面は狭くなります。

スキー技術の上達に一番影響するフィジカルが、「BOS内にCOMを安定して保ち続ける事が出来る」バランス調整力なのです。

この能力は多方向に対応出来る股関節と足関節の機能性と密接に関係しています。 しかしながら、ブーツを履くことにより足関節の多動性は制限されるので、特に集中して鍛えるべきは「股関節」になります。



スキーヤーの場合、バランスディスクなど足関節の多動性を高めるトレーニングアイテムは、足関節でのバランスコントロールを優先する結果、股関節の動きを減少させてしまう可能性もあるので、使い方やトレーニングの仕方には注意が必要です。

今回のセミナーでは、シーズン中、スキーに行った際の宿泊先やご自宅でも簡単にトレーニングして頂けるように、器具を使わないボディウエイトエクササイズに限定してご紹介し、実際にカラダを動かして体験して頂きました。

セミナー後半には、前回のセミナー内容と同じ様に、映し出された映像をイメージし、フォームを再現出来るか、参加者ご自身のスマホなどを活用しながらフィードバックして頂きました。



実際の動作とイメージとの差違を減らすことは、社会人スキーヤーの方がレベルアップするためには、必須のトレーニングです。
大瀧コーチのチェックもあって、かなり短時間で皆さん差違を減らせた感じです。

最後に、今年もセミナーにご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
また来年オフシーズンにも企画していきますので、トレーニング情報のブラッシュアップの場としてご活用頂ければと思います。

それから、大瀧コーチとの雪上コラボキャンプも検討中です。
決まりましたら、また本S-CHALLENGE BizlogやエスチャレンジのFacebookページ等でご案内させて頂きますのでよろしくお願いします。

| Biz.レポート | 22:03 | - | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ #131 @駒沢公園


今日は昨日の天気から一転、素晴らしい秋晴れの下、今季最後のワークショップ「社会人スキーヤーのためのカラダ活性化コンディショニングトレーニング」を開催しました。

もう人工降雪機があるスキー場のいくつかはオープンしているので、本日の参加者は少々少なめでしたが、逆に人数が多いとやりにくいトレーニングを多く体験して頂くことが出来たと思います。

多くの社会人スキーヤーの方は、普段のトレーニングはトレーニングジムや部屋トレが中心だと思います。環境が一定だと、どうしてもトレーニング内容に偏りが生じます。



スキーというスポーツは、平たく見ても多種多様な身体の動きが求められ、そして幅広い運動要素が必要とされるスポーツなので、通称「ゴーヤ」と呼ばれる小さめのバランスディスクでのバランストレーニングや、その「ゴーヤ」とラバーチューブを組みあわせたエクササイズ、ターンニングエクササイズを皆さんにトレーニングしてもらいました。



さらに、ラダーとラバーチューブのコンビネーションエクササイズ。
ラバーチューブを使うことで、動きの中で上体の調整を常に行わなければならず、本当の「使える体幹強化」が出来ます。



スキーヤーにおいて体幹トレーニングをする意味は、腰痛予防の他に上体や姿勢の安定化によるパフォーマンスの向上を目的としてトレーニングしていると思いますが、やはり動いている中でどう体幹を使うか、というシチュエーションでトレーニングしていかないと、「使える体幹強化」にはなりません。



手前味噌ですが、今日は良いトレーニングが提供出来たと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした!

今回のワークショップで今年度は最後となりました。
また来年も社会人スキーヤーのコンディション調整の場としての役割を果たすべく、色々なテーマで企画していきますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

| Biz.レポート | 17:39 | - | - |




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