S-CHALLENGE Bizlog

 
エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一の活動レポートのほか、ワークアウトやトレーニングに関するTips、コンディショニングワークショップやトレーニング講習会のご案内、フィットネストレンドなどをご紹介!
S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ #115 @武蔵野の森公園
 


台風来襲直前の晴天、有難いです。
偶然にも開催時間を1時間繰上げていたこともあり、無事にWorkshopを開催することが出来ました。

しかし9月末日だというのに、晩夏の様な暑い1日。
まともに日向でトレーニングしていたら、熱中症になりかねないので、日陰をチョイスしつつ、トレーニングして頂きました。

今回のワークショップのテーマは「緩やかな斜面を使って、ターン後半の基本ポジションを洗練させる」。ただ前半の時間は、ここ1ヶ月くらい各地の講習会で私が多用している「棒乗り」でのポジションチェックと股関節の可動エクササイズを参加者皆さんに行って頂き、左右動作の違いを認識してもらったり、動かす方向や度合いの認知差違を確認してもらうことを中心に行いました。

最初は皆さん、少し戸惑った感じで、棒に乗るのも恐る恐ると乗られてましたが、繰り返し行うことで、段差を使って股関節の外傾や外向を意識した動作でもかなりスムーズな動きが出来る様になっていました。

中盤はマーカーを使って、ターン後半の動作やポジションを意識したアジリティ、後半はそのマーカーを使ったエクササイズをそのまま緩やかな斜面で行って頂き、ポジションコントロールの精度を上げた状態でトレーニングして頂きました。

今季のワークショップも残り3回、次回はスキーヤーズ・パフォーマンステストを駒沢公園にて開催致します。



| Biz.レポート | 22:14 | comments(0) | - |



東京都スキー連盟・フィットネスセミナー 2012 #2 @稲城
 


前回のセミナーでは局地的集中豪雨に見舞われましたが、今回は台風一過。この時期にしては、少し汗ばむ陽気に。

殆どの参加者が指導員資格などを保持する有資格者の皆さんなので、強度や量的には多くなかったと思いますが、難易度としてはかなりハードルを上げた内容を行いました。

シーズンも近づいて来て、普段の生活動作の中で如何にスキーに繋がる機能的動作を意識出来るか、大切です!

この都連主催のフィットネスセミナーでは、宮野さんと竹井さんのピラティス講習とセットで開催しています。

通常はピラティス講習を先に、私の講習を後半に行っていたのですが、開催場所の都合で今回は順序を逆に。

午前中の私の講習内容を踏まえて、宮野さん竹井さんが細かい動きまでフォローUPして頂いたので、参加者の皆さんもより深いレベルで股関節周辺の機能的動作を理解することが出来たのではないかと思います。

肩甲骨の動作チェックでは、竹井さんのスペシャルパフォーマンス(女性陣は拍手喝采!)もあり、大変盛り上がったセミナーとなりました!

毎年感じてますが、ピラティス講師陣の細かいアプローチを拝見するたびに、私自身勉強になります。

参加者の皆さん、スタッフの方々、お疲れさまでした。来年も在京会場にて開催予定とのことですので、また来年も宜しくお願いします!









| Biz.レポート | 18:06 | comments(0) | - |



大瀧徹也+飯島庸一フィジカルトレーニングセミナー 2012 #5 @ICIアースプラザ
 
昨年からスタートした大瀧徹也選手とのコラボフィジカルトレーニングセミナー@ICIアースプラザ、最小の参加人数での開催となってしまいました...。

明日土曜日は東京都連のフィットネスセミナー、明後日の日曜はS-CHALLENGEのワークショップと日程が続いてしまったことが、大きな原因かも。

そんな日程の中、参加して頂いた皆さんには感謝です! 講師2人人対参加者4名ですから、必然的に個々にアドバイスさせて頂く時間を多く設けることが出来ました。

今回のセミナーテーマは、「股関節の可動性とポジションの最適化」。

この夏、全国各地で行って来たキャンプやキャラバンでの選手たちのトレーニング映像を沢山盛り込んで、ご自宅や近所の公園などでも出来る内容に変換したエクササイズをご紹介しながら、股関節周りの動かし方やスキーヤーに求められる最適なポジションの見つけ方を解説させて頂きました。

しかし、マンツーマンサポートし過ぎで、写真撮るのを忘れてました!

文字ばかりでは、Bizlog読んで頂いた方に申し訳ないので、セミナーで使った動画の一部を掲載します。

この動画は先日のSALOMONフィジカルトレーニングキャラバン@宮城県加美町 に参加してくれた小学生選手のトレーニング映像。股関節を動かしても、常に足裏の荷重位置を変えないでポジションをキープするためのトレーニングで、これを正確に行うためには、「動かさない」のではなく、同じ荷重位置になるように「常に動く」ことが求められます。



動くことで、安定したポジションをキープ出来るのです。小学生選手ながら、ファンクショナルモーションスクリーンでも高得点で、このトレーニングでも素晴らしい股関節の使い方で、ポジションコントロールがしっかり出来ていました。

次回のフィジカルトレーニングセミナー@ICIアースプラザは10月19日、要項は近々に本BizlogにUP致します。

| Biz.レポート | 21:49 | comments(0) | - |



SALOMON フィジカルトレーニングキャラバン 2012 @宮城県加美町
 


私のオフトレ夏巡業の最終地は宮城県加美町。ここ加美町は選手時代にサロモンチームの主力選手として活躍していた大和田コーチの地元で、近くにオフトレに最適な斜度のやくらいスキー場があったり、宿の近くに体育館があったりと、フィジカルトレーニングキャラバンを行うには最適な立地です。

ただ今回残念なことに、天候が悪く素敵なスキー場の斜面を使うことが出来ませんでした。しかし体育館の周りには、講習に最適な階段などがあって、キャラバン第2ステージの共通テーマ「斜面を意識したパフォーマンス」をトレーニングすることは、充分に出来ました。

初日は全国の各会場共通に実施しているSALOMONパフォーマンステストを実施。前回の雫石会場に参加してくれた選手も多くて、数値が向上している選手が多くて嬉しかったです。

今回は小中学生メインでしたが、スキーに求められる基本動作の姿勢評価「スキーヤーズ・ファンクショナルムーブメントスクリーン」では、ビシッと満点取っている小学生もいて、将来楽しみな選手が多く見受けられ、とても楽しくサポートさせて頂きました。



2日目は、難易度をかなり上げたポジションコントロールのトレーニングを中心に。

小学生でも「スキーヤーズ・ファンクショナルムーブメントスクリーン」で高得点上げている選手は、難なくこなせているのを見て、測定評価と難易度の高い動作のパフォーマンスがリンクしていることを、選手達だけではなく、見学されている父兄さんや地元コーチの皆さんも理解して頂けたみたいで、スキー場でトレーニング出来なかったことは残念ですが、難易度上げたフラットなサーフェイスでのエクササイズバリエーションを沢山ご紹介出来て、良かったです。

いくら講習を受けて頂いても、各選手が自分のトレーニング環境で少しでも実施してもらわないとトレーニングの効果は得られないので、なるべくご自宅付近で手軽に出来るトレーニングバリエーションを多く紹介させて頂きました。









サロモンチームブログhttp://racingblog.salomon.co.jp/2012/09/2nd-d33c.html

| Biz.レポート | 22:22 | comments(0) | - |



東洋大学スキー部・トレーニング強化合宿 2012 @菅平
 


9月18日から3日間、菅平高原にて東洋大学スキー部のトレーニング強化合宿をサポートしました。東洋大学スキー部に対しては、昨年春からチームに対してトレーニングプログラムの提供やトレーニングサポートをしています。

昨年同時期から比べると、フィジカルもかなりレベルアップしているだけではなく、チーム全体の覇気が高くなっている感じがします。

この3日間の合宿では、夏休み明けということで個々のフィジカル+ファンクショナルパフォーマンスの分析、普段よりもハイパフォーマンスなトレーニングを行うこと、そして動作の細部まで意識したポジショニングの洗練、この3つを主に合宿プログラムを組んで行いました。雨天もありましたが、事前に選手の方で体育館の手配等をしっかり手続きしてくれていたので、ほぼ順調に強化プログラムを消化することが出来ました。

私は菅平では「ダボスの丘」で傾斜を利用したトレーニングをよく行うのですが、斜面に対する外傾や外向とそれにリンクした足裏の荷重位置や足首・膝・股関節の連鎖性のトレーニングは立体的・多面的な分析が必要なので、選手達の理解速度を速めるために、選手達自身で動画撮影を行ってもらいます。

選手自身が動きの分析をすること自体が、非常に重要なトレーニングとなります。その部分を全てコーチ・トレーナー任せにするよりも、パートナーに言葉で説明することで、より動きを整理出来、自分自身のトレーニングに対する「気づき」の機会を増やせると考えています。

菅平サニアパークや宿泊先の「山光館」専用クロスカントリーコース+芝グランドなど、最高のトレーニング環境の中で、充分なトレーニングを行うことが出来ました。

遠征まであと約2ヶ月弱。個々の課題が明確になったと思うので、しっかり修正+調整して、ベストコンディションでシーズンインして欲しいと思います。









| Biz.レポート | 22:59 | comments(0) | - |



SALOMONレーシングチーム選抜強化選手・トレーニング強化合宿@白馬五竜
 


9月15日から3日間、2018年の韓国・ピョンチャン冬季五輪、そして2022年の冬季五輪代表を目指す、サロモンレーシングチームの強化合宿サポートを白馬五竜で行ってきました。

この合宿はスリーボンド社の「ジュニア・キッズアルペン選手育成プロジェクト」と連動した取り組みで、白馬五竜にあるスリーボンド社員向けの高級保養ロッジを特別にベースとして利用させて頂き、地元コーチの協力の元に、長野冬季五輪のクロスカントリーコースなどを使用しながら、小学生から高校生をメインターゲットにして、フィジカル・メンタルの強化を行っています。

今回で2回目のフィジカルトレーニング強化合宿となりますが、今回は前回の強化合宿よりも、トレーニング強度的にかなりタフなプログラムにしました。

普段からハードなトレーニングをしている選手達ですが、初日の時点で腿の前面・後面共に筋肉痛になった様で、就寝前に選手同士でお互いにマッサージしたりして、怪我無く乗り越えてくれました。

基本的に単なる根性論的なハードトレーニングは好みません。しかし、自分の限界を知り、自分の限界を乗り越えるチャレンジをする、ということはアスリートには不可欠です。主旨・強度・方法・休息・タイミング、全てがフィットした時に、選手達もトレーニングで限界に近づけるのです。

そして、今回は単純なフィジカルトレーニングだけではなく、ポジショニングを強く認識してもらう様な質の高いエクササイズを数多く提供しました。









彼らが体験・経験したトレーニング内容は、SALOMONフィジカルトレーニングキャラバンやS-CHALLENGEのスキーコンディショニングワークショップなどで、アレンジしたものをフィードバックしていきますので、是非定期的に下記のサイトをご確認下さい。

SALOMONレーシングチーム ブログ
S-CHALLENGE Bizlog


| Biz.レポート | 20:24 | comments(0) | - |



全日本ウィンタースポーツ専門学校スノーボードチーム・トレーニング講習@妙高
 


昨日のスキー科のトレーニング講習に引き続き、本日はJWSC(全日本ウインタースポーツ専門学校)スノーボード科のトレーニング講習をしました。

まずは校内のフィットネススペースにて、バランスコントロールと股関節の機能性について、ファンクショナルモーションスクリーンを交えながら解説。

足関節硬い選手が多かったので、ちょっとキツめのストレッチ。キツさに耐えられずお尻が浮き上がった選手には、関先生がストレッチポールで愛のムチ!



午後は移動して、午前中の内容をフィールドトレーニングにフィードバック。
バランスコントロール能力を高めるカギは股関節のモビリティ、しかもフィールドトレーニングなど、アクティブな時に大きな動作が出来る様になることが大切なので、かなり無駄に大きな動作を要求し、選手達にはトレーニングしてもらいました。

かなりハッキリ認識出来るレベルで股関節周辺の可動性が良くなりましたね。





〆のEzyサッカーの前に、高強度インターバルトレーニングを全員で行いました。撮影した写真を見ると、ハードなトレーニング中にも関わらず、かなりの選手の姿勢が朝よりも良くなっていました。



今日もかなり暑い1日でしたが、みんな明るくて楽しく講習させて頂きました。
選手・コーチの皆さん、ありがとうございました!

| Biz.レポート | 18:37 | comments(0) | - |



全日本ウィンタースポーツ専門学校スキーチーム・トレーニング講習@妙高
 


一年ぶりのJWSC(全日本ウインタースポーツ専門学校)のトレーニング講習。今日はスキー科の生徒さん達のトレーニング講習をさせて頂きました。

スキー界のカリスマブロガーでもあるスキー科の八木橋拓史先生のリクエストは「ファンクショナルモーションや股関節のフレキシビリティの重要性を伝えて欲しい」ということでしたので、まずは学校のフィットネスルームにて座学から。

股関節・膝関節・足関節の構造的な特性とバランスを取る際のそれぞれの役割を簡単に説明。そして、スキーヤーズファンクショナルモーションスクリーンを行って、どんな動作が苦手で何が足りないのかを明確にしてもらいました。

今後、足りない要素や動作を普段のトレーニングで意識することで、スキーヤーに求められるファンクショナルモーションを洗練させることが出来るハズです。



午後は午前のレクチャーの内容をフィールドトレーニングにフィードバックし、股関節の可動性や機能性を高めるためのエクササイズをいくつか行ってもらいました。

選手自身も実感出来たみたいですが、エクササイズ前後ではかなり動きの幅や質が良い方向に変化していましたね。

かなり動きが良くなったので、少しだけ斜面でもトレーニングしてもらい、最後は〆の「タグラグビー」を行いました。

私も選手の皆さんと一緒にゲームに参加し、沢山汗をかかせて頂きました。
選手の皆さん、八木橋先生、山口先生、お疲れ様でした!





ん? 何故、カメラ目線? 八木橋先生!



| Biz.レポート | 18:26 | comments(0) | - |



関根学園スキー部トレーニングサポート@上越 2012 #4
 


京都から450km移動して、上越までやってきました。
先月の強化合宿から、約1ヶ月ぶりの関根学園高校スキー部のトレーニングサポート。

トレーニング開始前に、横山監督に合宿後の選手のトレーニングについてお聞きしたところ、かなり各自が自ら限界にチャレンジ出来る様になった、と伺いとても嬉しくなりました。

トレーニング、特にカラダづくりの部分はすぐに成果が目に見えて出るものでは無いので、トレーニングに対する動機づけって凄く難しいけど、これが一番重要ですからね。

今回のサポートでは、主にカラダづくりのトレーニングに関することではなく、カラダの使い方のチェックやトレーニングを中心にサポートしました。

スキー選手に求められるファンクショナルモーションの評価テストでは、概ね数値が向上。実際に複合的な動作が加わったアジリティトレーニングを行っても、体軸のコントロールや荷重位置が夏合宿の時よりも改善されている選手が多く見受けられました。

スキー選手は股関節の可動性の向上は非常に重要な要素なのですが、全体的な動きのバランスを考えると肩周りの動作との協調性がもの凄く大切。

スタビライズ系エクササイズで実例を紹介しながら、その辺のメカニズムも簡潔に説明して講習を修了しました。

次回は11月上旬にまたお邪魔する予定。
みんなの進化が楽しみです!











| Biz.レポート | 23:07 | comments(0) | - |



同志社香里高校スキー部トレーニングサポート@寝屋川
 


関西巡業(?)、最後の訪問先はチームへのプログラムサポートをしている同志社香里高校スキー部。6月のサポート以来、2回目の訪問です。

ホントに広大な敷地で、素晴らしいトレーニング環境の中で選手達はトレーニングしていますね。ただかなり勉強が大変とのことで、試験前1週間は部活が出来ないとのこと。

個人で自宅時自主練出来る様なエクササイズも上手く織り交ぜながら、アルペンとクロカン両方にそれぞれ別のプログラムを提供しています。

京都や大阪の選手は、トレーニング中にメチャクチャ質問して来ます。他の地域から比べたら、格段に沢山質問してきます。

その中でも同志社香里高校スキー部は別格です。質問受けてる時に、割り込んで質問来たりします(笑 質問するための列が出来る時もあります。質問タイムとかではなく、普通にトレーニングサポートしている時にです。実はこういうことは凄く嬉しいです!

質問するって、深く動きを考えないと出来ないですからね。

今回も沢山質問してくれて、香里の選手達ありがとう!
まだシーズンまで時間があるので、しっかり修正して頑張って下さい!
また会いましょう!









| Biz.レポート | 22:56 | comments(0) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ #114 @淀川河川公園
 


まだまだ残暑厳しい京都から移動して、大阪・淀川河川公園にやってきました。
河川敷なので、初秋の涼しさを期待していたのですが、ものの見事に裏切られ、真夏の様な陽射しの中で、大阪では今季2回目のコンディショニングワークショップを開催しました。

今回のワークショップのトレーニングテーマは「ターン動作における「運動とイメージの差違」を減らす」。

特に今年のワークショップでは、皆さんに自ら動く動かすことで、ポジションを安定させることが出来る、ということをお伝えしています。

ポジションを安定させようとして、動きの幅を制限してしまうと、反対に重心は大きく動揺しやすくなり、ポジションコントロールが難しくなります。

特に股関節がカギです。中でも大殿筋や中殿筋などの脚伸展筋のフレキシビリティが非常に重要です。今回皆さんには殿筋のストレッチを最初にやって頂き、左右差をチェックしつつ、ご自分の可動域を自覚しながら、エクササイズの中で自然に殿筋の大きな可動域が求められる様にトレーニングして頂いてから、最終的には斜面でのポジションコントロールまで行って頂きました。

今回のワークショップはグループレッスンなので、なるべく多く動画を撮影し、その場でフィードバックした上で、修正ポイントを整理し、さらにトレーニングしてもらいました。







今回のワークショップで、年内の関西方面でのスケジュールは終了となります。SALOMONのフィジカルトレーニングキャラバンは10月27日から2日間、滋賀県マキノで開催致しますので、タイミング合う方は是非ご参加下さい。
開催要項はこちらをご覧下さい。

| Biz.レポート | 14:02 | comments(0) | - |



京都高体連トレーニング講習会@京都
 


昨日の福知山成美高校のトレーニングサポートに引き続き、本日は京都府高体連のトレーニング講習会をサポートさせて頂きました。

場所は西京極にある名門・京都光華女子高校。スキー部の皆さんが誘導から、トレーニング用具の運搬からテキパキと働いてくれました。ありがとう!

5月のGWに開催された近畿高体連の雪上合宿で会った選手達も参加していましたが、今回初めて会った選手も多かったのと、クロカンとアルペンの選手両方いたので、講習会のテーマは共通でベーシックな内容に絞り、アライメント調整とポジションコントロールについて、自分達でもチェックやトレーニング出来る内容を伝授させて頂きました。

しかし、毎回講習していて思うのは、他の地域に比べて関西の選手はとてもよく質問してきてくれます。質問をするためには要点を整理しないといけないので、初対面で質問してくるのは、少しハードルが高いことですが、折角の講習時間なので、ドンドン質問して欲しいですね。

ちょっと蒸し暑い日でしたが、みんな一生懸命頑張ってくれました。









| Biz.レポート | 22:45 | comments(0) | - |



福知山成美高校トレーニングサポート@福知山
 


京都から車で約2時間、福知山成美高校スキー部のトレーニングサポートをしに福知山までやってきました。

前回、夏前に来た時は、トレーニングジムでパフォーマンステストやウエイト系のトレーニングフォームチェックをメインにサポートしましたが、今回は定期的にチームに配信しているトレーニングプログラムのフィールドトレーニングのフォームチェックをメインに。

夏休み明けだからなのか、夏疲れもチラホラ見えている選手もいましたが、昨年同時期よりも動作の理解度や精度は高まっていて、継続的なトレーニングの成果を感じることが出来、とても嬉しかったです。



しかし、全国色々な場所にお邪魔してオフシーズンのトレーニングサポートをしていますが、これだけオフトレに最適な広大な芝斜面を自由に使える環境はなかなかお目にかかりません。

福知山成美高校スキー部は現在のトレーニングプログラムでは週に2回、ここ「三段池公園」のフィールドを使ってトレーニングしています。

本当に素晴らしいトレーニング環境です!



今回のサポートで、特に強調した点は「落下」。
斜面でトレーニングする以上、斜面という特性を活かしたエクササイズや意識が必要です。ただ斜面でトレーニングしても、斜面慣れはあるかもしれませんが、アルペンスキーのタイムアップには繋がりません。

選手達の動きを見ていると、斜面に対するポジショニングは昨年よりも格段に良くなっているのですが、タイムが出る動きと意識が無いことがかなり気になり、プログラムに掲載してあるエクササイズではなく、修正エクササイズをいくつも追加。

限られた時間もあっという間に経過してしまいました。



落ちてナンボのアルペンスキー。
成美のみんな、上手いスキーヤーではなく、もっと速いスキーヤー目指そうね!



集合写真は夕暮れでちょいピンボケになってしまったので、モノクロに修正してみました!

| Biz.レポート | 22:30 | comments(0) | - |



東京都スキー連盟フィットネスセミナー 2012 @駒沢公園
 


ここ数年、スキー場で行って来た東京都スキー連盟のフィットネスセミナー。今年は原点回帰ということで、都心で行うことになり、今回は駒沢公園。

集合時間のちょっと前までは、この様な青空も垣間見れる天気でしたが、この写真撮影して10数分後には滝のような豪雨。

結局、終日競技場内の会議室で行うことに。
都連の方の手配によって会議室が使えて良かったです。

講習内容は原点回帰なので、ご自宅でも手軽に出来るフィジカルのセルフチェック。
エスチャレンジのワークショップで行っているパフォーマンステストよりも、簡易的なものを多くし、皆さんに実際行って頂きながら、簡単な修正ポイントや普段の生活動作で気をつける点などをお話させて頂きました。

次回は9月29日、稲城市で開催。芝の斜面が使える様なので、股関節の動きのメカニズムを解説しながら、スキーをイメージしたトレーニングに発展させていく講習内容の予定です。







| Biz.レポート | 20:39 | comments(0) | - |




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