S-CHALLENGE Bizlog

 
エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一の活動レポートのほか、ワークアウトやトレーニングに関するTips、コンディショニングワークショップやトレーニング講習会のご案内、フィットネストレンドなどをご紹介!
大瀧徹也×飯島庸一 フィジカルトレーニングセミナー・第5弾 @ICIアースプラザ


今回は立ち位置替えて、MCは大瀧徹也コーチ、私はフォローでやらせて頂きました。

テーマは「よくある失敗例の原因を理解し、対処法を考える」。

大瀧コーチ自らの滑走シーンの映像、そして大瀧コーチがシーズン中にコーチングしたスキーヤーの方々の映像を元に、大回り・小回りそれぞれの技術的ポイントを解説。参加されている方々と近いレベルの方が映像モデルとして滑走されていたので、改善に必要なポイントも捉えやすかったのではないかと思います。

私はその映像から見て取れるフィジカル的な問題点、そしてその対処法などをレクチャーさせて頂きました。

シーズンに近づいて来たので、こういう滑走シーンメインのレクチャーも大切ですね。

 
| Biz.レポート | 20:42 | comments(0) | - |



SALOMON オフトレキャンプ@菅平高原 2011 #2


東洋大学スキー部のトレーニング強化合宿を終えて、そのまま菅平の別の宿に移動。7月の栂池高原でのオフトレキャンプに引き続き、今年2回目のSALOMONオフトレキャンプのトレーニング講師を務めて来ました。






夏は菅平で仕事しているとのことで、"大人"ですが、武田未波選手も参加。最初に出会ったのが彼女が高校1年生の時。ほぼ坊主頭でした。すっかりお姉さん選手に。いつも彼女の周りは笑いに包まれています。






"蟹チャン"こと、蟹谷ともみ選手(富山第一高校スキー部)。決して器用なタイプでは無く、もの凄く研究熱心な選手。シーズン中も富山県のサポートなどで、一緒にトレーニングする機会が多く、私が説明する動きをしっかりマスターしているので、今回はいろんな場面でみんなのお手本になってもらいました。






武田選手と蟹谷選手がお手本となってトレーニング。檄を飛ばす赤ジャケの大瀧徹也コーチ。






最近多用しているグライディングディスクを使って、スキー動作のシミュレーショントレーニング。選手達も股関節周りのクセがダイレクトに実感出来る。






フィールドテスト(フィジカルアセスメント)も実施。蟹谷選手の40秒ラテラルジャンプ。上体のローテーションや軸のブレなど、修正すべき点はまだありますが、かなり良い仕上がりでした。






外傾ポジションが上手く取れない原因の一つは、股関節周りの硬さ。特に殿筋外側部は重点的に動かしていくことが大切。






お決まりの集合写真。



今回のサロモンキャンプ含め、ここ数年金田健コーチがジュニア選手達のために色々と企画してくれています。来年ももっと良いキャンプにしていくべく、11月にミーティングの予定。少なくとも年に2回は定期開催していきますよ。

| Biz.レポート | 20:03 | comments(0) | - |



東洋大学スキー部・トレーニング強化合宿@菅平 2011


東京都スキー連盟のフィットネスセミナーを終えて、そのまま菅平へ。3泊4日の日程で東洋大学スキー部のトレーニング強化合宿のサポート。






強化合宿なので、グライディングディスクを利用してパワースライドのミドル。疲れてくるとターンのクセが確実に出て来ます。切り換え時に上に浮かずに、ファンダメンタルポジションをしっかり取れるかがポイント。






放心状態なイケメン二人、T選手とK選手。






見た目よりかなり身軽、サッカーでも大活躍していたY選手(失礼!)






何故か自分の手に綿飴を直巻していた、H選手。熱くなかったのかな。






最終日、〆のバック走でラダーラン@ダボスの丘。過去体験した選手達が、想い出に残るきついトレーニングランクの上位にリストされる種目。しかも高地でのラダーラン、選手達は頑張りました。






合宿期間中は台風が本州上陸ということで、毎日須坂市まで体育館通いでしたが、最終日には何とか天気も回復し、ダボスの丘で気持ちよくフィールドトレーニング出来ました。

私は次のサポートに向かいましたが、翌日にはランナーと合同で伝統の30km走を実施したとのこと。残念ながら怪我持ちの選手1名だけ完走出来なかった様ですが、皆好タイムで走れたとのこと。

また秋に仕上げのチェックにお邪魔する予定です。

| Biz.レポート | 20:35 | comments(0) | - |



東京都スキー連盟・フィットネスセミナー@GALA



今年で5年目となる東京都スキー連盟のフィットネスセミナー、今回もコンディショニングセッションの講師として参加して来ました。

今年は開催場所が2年続いた菅平高原から湯沢に変わり、日程も例年より長くなり2泊3日の合宿制。プラスノーでの実践レクチャー枠も新設され、盛り沢山のプログラムになりました。

プラスノーの講師陣は佐藤久哉コーチを筆頭に、金子あゆみ選手、岡田慎選手という豪華講師陣。

フィットネス関係のレクチャーは、この都連セミナーには欠かせないみやのゆきこさんと竹井伯夫さん。そして私のアシスタント・S-CHALLENGE Training Program Worksトレーナー金子彰くん。



私のコンディショニングセッションのテーマは「運動とイメージの差異を減らす」。

プラスノーの講習と交互にコンディショニングセッションが設けられているので、ターン運動とイメージのギャップを的確に感じることが出来ます。

そのギャップを埋めるべく、
・体軸と回旋運動
・上体を安定させるための骨盤コントロール
と2つのサブテーマを設けてレクチャーさせて頂きました。


スキーに直結する様な動作はプラスノーでチェックされているので、私の方はグライディングディスクというアイテムを使って頂き、足が滑る中でのポジショニングや体幹・股関節・骨盤のコントロールトレーニングを中心に実施。





私のレクチャーには、私のクライアントでもありここGALA所属の全日本デモンストレーター・水落育美選手がエクササイズデモとして参加してくれました。





ちょっとだけズレていたカラダの回旋軸がイメージと一致して、水落デモご満悦!





<関連リンク>
金子あゆみ選手ブログ http://ameblo.jp/ayumi1222/day-20110921.html
水落育美選手ブログ http://ameblo.jp/ikumi-takahashi/day-20110918.html
| Biz.レポート | 20:11 | comments(0) | - |



関根学園高校スキー部・トレーニングサポート@上越高田 2011 #2-#3



こんにちは。S-CHALLENGE フィジカルトレーナーの飯島庸一です。
13-14日の2日間、関根学園高校スキー部のトレーニングサポートをしてきました。





今回のチームトレーニングサポートの目的は
・配信してあるトレーニングプログラムのフォームチェック
・斜面における基本ポジションの確認
・リハビリ中の選手の進捗状況のチェックと担当ドクターとのミーティング
でした。

特に今回は日本のスキー発祥の地、金谷山スキー場のゲレンデで、斜面における基本ポジションの確認や細かい関節の動かし方、関節の連鎖性のアドバイスに時間を割きました。





動きのトレーニングというのは、最初と最後のフォームは意識しやすくても、その中間のポジションの連鎖性は意識しにくいものです。しかし、斜面などの条件の難易度が高くなると、その中間でのポジションも意識しやすくなってきます。

私は斜面のでポジショントレーニングでは、斜面に向かって山側方向に向いて、トレーニングしてもらいます。山側方向を向くと、自然に足首が背屈され、スキーブーツを履いた時の脛の前傾角が自然に生まれるので、谷側を向いてトレーニングするより、雪上に近いポジションでトレーニングすることが出来ます。

関根学園高校スキー部は来月にはやくも雪上トレーニングのために遠征にいくそうです。
雪上トレーニングで認識した新たな課題を、11月のチームサポートの際に再度修正していく予定です。





最後に、仲良しO野選手とW辺選手のペアマッサージ。



□関根学園高校スキー部ブログ:http://blog.jcan.jp/ryonk/30203/

| Biz.レポート | 13:59 | comments(0) | - |



JWSC 全日本ウインタースポーツ専門学校 スキー科&スノーボード科特別講習@妙高


こんにちは。秋のサポート行脚・2箇所目、まだまだ元気な飯島です。

毎年恒例となった全日本ウインタースポーツ専門学校(JWSC)のトレーニングサポート。今年は2日間のサポートで、初日はスキー科、2日目にスノー ボード科の講習を担当させて頂きました。

JWSCのスキー科には選手時代にトレーニングサポートしていた八木橋先生、そしてジュニアチーム時代にサポートしていた大久保裕美選手や布施峰選手が所属しています。久しぶりにみんなと再会出来、嬉しかったです。







スキー科の講習では「股関節の可動性を高める為の骨盤のポジション」をテーマに、スノーボード科では「体幹・体軸・回旋動作」をテーマに半日はフィールドで、半日はスライドで細かい動きを解説しながら講習を進めていきました。

今年は特にプロジェクターで解説しながら、その場で動いてもらう講習スタイルを多用していますが、こちら側が説明しやすいだけでなく、受講者側も理解しやすいように思います。

多少専門的な内容や深いレベルの説明も、理解しやすいので、特に高校生以上の選手サポートではもっと活用していきたいと思っています。




スノーボード科はフリースタイルの選手が多いので、色々な動作バリエーションの中で体軸の調整能力を高める様なレクチャー&トレーニングを行いました。

今年プロになった広野あさみさん、斜面の中でも斜度に適した軸線をしっかり意識した動作が出来ていましたね。女子選手の中では際立っていました。




2日目スノーボード科午後の〆は、恒例になってしまった「ezy football」。ちょっと変わったルールのサッカーですが、サイドラインやゴールラインを設定しないルールなので、設定時間ノンストップで皆、動き回ります。とにかく走りまくるサッカーです。ある意味、フットボールの原点に近いスタイルかもしれません。

選手の持久力強化にはとても有効なトレーニングです。

選手以上に熱が入るのがJWSCのパワフルな講師陣。選手よりも走りに走っていましたね(笑
また来年も一緒に良い汗かきたいと思います。

JWSC選手・講師の皆さん2日間、ありがとうございました!




□関連リンク
JWSCブログ http://jwsc.mydreams.jp/item-5916.html
八木橋先生ブログ http://blog.livedoor.jp/takujiblog/archives/52876398.html
大久保裕美選手ブログ http://ameblo.jp/yumisnowstyle/entry-11020130641.html

| Biz.レポート | 20:23 | comments(0) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ 103rd. @駒沢公園


初秋らしい爽やかな天気の中で...、という期待は外れ、
湿度高い残暑の中で、スキーコンディショニングワークショップを都立駒沢公園にて開催しました。

今回のワークショップのテーマは「スキーヤーズ クイックネス&ミドル」。

ミドルパワートレーニング=キツイ、と直ぐに連想される方も多いのですが、今回のワークショップではご自分の持っているミドルパワーをいかに効率良くアウトプットするか、というのが最大のゴール。


トレーニングのポイントは2つ。

<クイックネス>
素早く動くために常に動きの中でファンダメンタルポジション(中間姿勢)を設ける。

動作方向を素早く変換したり、脚の動き自体を素早くするためには効率良く大腿四頭筋を使うことが大切です。上体が前傾過度だったり、後傾しすぎると姿勢の保持に大腿四頭筋の筋力が使われ、動きの中で最大の能力を発揮することは出来ません。

よって、常に良い荷重位置にいて、反応しやすい姿勢を保つことが大切になります。


<ミドル>
大腿四頭筋よりもハムストリングの方が持久性に優れているので、ハムストリングや殿筋が使えるポジションを持続させる。

骨盤が後傾しすぎていると、股関節の屈曲が充分でないため、殿筋やハムストリングのプレストレッチ動作を設けることが出来ず、力の発揮がしにくい。

また骨盤の前傾が強すぎると、大腿四頭筋の方が有意に働いてしまうので、動きの中で殿筋やハムストリングの介入率が低くなってしまう。



クイックネスにしても、ミドルパワーにしても、カギとなるのが骨盤の前傾度合いです。

骨盤を適度に前傾させると、大腿四頭筋に力を入れやすくなり、素早さ・力強さを発揮しやすくなります。

背中と仙骨ラインを一直線に保ち、股関節の屈曲がしなやかに使える状態にあると、殿筋やハムストリングが機能しやすくなります。




但し、重心が前に行きすぎると、骨盤の前傾が必要以上に強まり、大腿の内旋動作は有意に働きますが、外旋動作の可動性が低下し、いわるる「X脚動作」になってしまいます。

また腰椎の反りが強まり、上体が起き上がって後傾姿勢に繋がってしまいます。

踵荷重になりすぎると、今度は上体全体をかぶせることでバランスコントロールしようとしてしまいます。




骨盤の微妙な前傾コントロールを可能にするために、今回のワークショップでは、上体の前傾角度や足裏の荷重位置に常に注意して頂き、素早い動き(クイックネス)・同じ姿勢を保つ持続運動(ミドルパワー)をトレーニングして頂きました。

こういう動きの中での姿勢調整能力が高まってくると、クイックネスやミドルパワートレーニングの「対トレーニング効果」がより現れやすくなります。
| Biz.レポート | 20:25 | comments(0) | - |



大瀧徹也×飯島庸一 フィジカルトレーニングセミナー・第4弾 @ICIアースプラザ


夏に少しお休み期間を設け、シーズンに向けて再始動の大瀧徹也選手とのコラボトレーニングセミナー第4弾。今回のテーマは「日常動作とスキー動作のクセ」。

日常の生活動作とスキー動作は高い確率でリンクします。日常生活動作のクセを自分自身でしっかり把握することは、スキー動作の洗練には欠かせません。




この動画は大瀧選手が横方向に一歩踏み出したものです。開いた足が床面に着く瞬間のショットですが、軸足と重心の距離に差があることがわかります。




こちらは左右に足を開き、足が着地する直前のショット。
白い線は重心の移動距離を示していますが、左脚開脚の動作の方が重心移動が大きくなっています。

この様な横方向の動作に左右差があると、実際にスキーを履いたターンの切り替え動作でもかなり差がみられます。重心移動のタイミングが遅れることになるので、内倒してしまう一因子になります。

このショットの様な場合は、特にGSやロングターンにおいて、右外足から左外足の切り換え動作(左ターン後半〜右ターン前半)の方が得意で、実際のターン動作とイメージが合いやすい。

日常生活動作に直結しているスキー動作あれば、オフの時期に改善していく事で、雪上パフォーマンスも大きくステップUPする事が出来ますね。

今回のセミナーで、スキー動作の関連性のある色々な日常生活の動作を皆さんにやって頂いたのですが、確実にリンクしている様子で、いつものセミナーよりメモを取られている頻度が多かった様に思います。

なかなかまとまったトレーニング時間の確保が難しい社会人スキーヤー、日常生活の動作の意識改善でスキー上達に繋なげていくようなアプローチを是非沢山知って欲しいなあ、と思っています。

| Biz.レポート | 20:35 | comments(0) | - |



クロカンスキーでコブ斜面滑っている人が多い気がする



まさか、と思われた方も多いと思います。

私は実際のゲレンデでクロカンスキーでコブ斜面を滑っている方を見かけたことはありませんが、オフトレのシーンで置き換えると各地の講習会や強化合宿では沢山見かけます。

ランニング用シューズは真っ直ぐ長い距離を走るために設計・開発されたシューズです。
横方向の動作をコントロールする機能は、トレイルラン用シューズやフットサル用シューズに比べて、格段に低い。

スキーやスノーボードのオフトレでは、横方向の動きが沢山含まれた多方向動作のトレーニングが主となります。それなのにランニング用シューズでトレーニングしている選手が多いのには驚きます。同時に怪我の心配をしてしまい、お節介なアドバイスをしてしまいます。

スキーはGSやSLと使い分けるのだから、オフトレのシューズもトレーニング内容によって使い分けするべきです。

芝や自然な傾斜地でフィールドトレーニングを行う場合はトレイルランシューズの様に横のロールに強く、適度に凸凹したソール、ヒールホールドの高いシューズがお勧め。





体育館やアスファルトなど凹凸の少ないサーフェイスでトレーニングする場合は、フットサルシューズやクロストレーニングシューズが良いと思います。

20年近く前の事です。大変恥ずかしい話ですが、私自身シューズの使い分けの重要性を知りながら、面倒臭がってジョギングシューズを履いたまま、芝でトレーニングしたことがあります。見事、足関節捻挫をしてしまいました。

私の場合は仕事柄、トラック用ランニングシューズ、ロード用ランニングシューズ、フロア用シューズ、フィールドトレーニング用シューズ、フットボール用シューズ、と5種類のシューズを場面に応じて使い分けています。

これからスキー動作を取り入れた専門的なオフトレ時期になります。不要な怪我と医療費にかかる無駄な出費を抑えるために、少なくともランニングシューズ、フィールドトレーニングは使い分けて欲しいと思います。

| トレーニング・コンディショニング理論 | 11:53 | comments(0) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ 103rd. @駒沢公園


ワークショップ開催日当日の天気予報が悪い場合、開催の可否は当日の朝5時頃の情報で判断しています。今回は超大型の台風12号が近畿地方を上陸中ということで、なかなか難しい判断でしたが、駒沢公園のピンポイント予報では降水量0mm・曇り予報になっていたので、開催と致しました。

駒沢公園の駐車場は土日祝祭日はかなり混むため、余裕を見て開催1時間前に到着。

到着と同時に、ポツポツと雨が...、と思った途端、ゲリラ豪雨。
正直青ざめました(苦笑

しかし、日頃の行いの良さ(私では無く、参加者の皆さんです)のお陰で、
ワークショップ開催前には、雨もすっかり上がり、時折陽射しも見え隠れする陽気の中で、
予定通りワークショップを開催出来ました。

今回のワークショップは少人数制のグループセッション。
キャンセルの方もいらしたので、かなり少人数なワークショップ、
その分、映像のフィードバックの回数を若干多くすることが出来たと思います。




今回のワークショップのテーマは「ターンフォームを安定させるためのポジション調整トレーニング」

孤を描いて動く際、上体の向きや傾き、体軸の傾き加減など、「イメージとの差違」が生じやすい場面が多くなりやすい。

このワークショップでは上体を安定させる、もしくは運動を制限し、イメージとの差を感じやすくするために、参加者の皆さんに色々なエクササイズバリエーションを行って頂きました。

特に肩や腕の不要な動作が「クセ」となって出てくることが多いので、上体の運動制限(腕組みしたり、腰に手を当てたり)すると、自然に良い動作になっていることが多いものです。

あと、今回凄く気になったのは、右ターンと左ターンの視線の違い。見ている位置関係(距離や向き)の左右差が非常に大きく感じました。特にターン前半の顔の向きは上体の向きや傾きに大きく影響します。

陸上のトレーニングにおいても、マーカーを回る際に、ターン前半にどこを見て入っているか、自分では左右均等なつもりでも、チェックするとかなりの差が見られることが多いものです。

上体の運動制限や体軸の意識、視線などの安定させると、ターンポジション全体が安定してきます。

まだまだ陸上でトレーニング出来ることは多いので、今後のワークショップでも雪上パフォーマンスに繋がる内容のレクチャーをしていきます!

 
| Biz.レポート | 20:09 | comments(0) | - |




CATEGORIES
SELECTED ENTRIES

Twitter:ezy_jp

CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • SALOMON フィジカルトレーニングキャラバン 2012 @マキノ
    飯島庸一 (11/07)
  • SALOMON フィジカルトレーニングキャラバン 2012 @マキノ
    マキノ松本 (11/03)
  • 今季注目のShiffrin Mikaela選手(USA 95年生)のフリースキー映像
    「M」 (03/10)
  • 今季注目のShiffrin Mikaela選手(USA 95年生)のフリースキー映像
    Speed Flex (03/10)
  • テッド・リゲティ選手のハムストリングトレーニング
    ezy (11/15)
  • テッド・リゲティ選手のハムストリングトレーニング
    dmsjohn (11/10)
  • 全日本アルペン女子チーム、北欧滞在中!
    Kakitani Akemi (12/12)
  • 全日本アルペン女子チーム、北欧滞在中!
    こいけ (12/11)
  • 全日本スキー連盟 チルドレン・コンディショニング強化合宿(長野・菅平)
    ezy (09/04)
  • 全日本スキー連盟 チルドレン・コンディショニング強化合宿(長野・菅平)
    くまさん (09/03)
LINKS
PROFILE
    クリックで救える命がある。