S-CHALLENGE Bizlog

 
エスチャレンジ代表・フィジカルトレーナー飯島庸一の活動レポートのほか、ワークアウトやトレーニングに関するTips、コンディショニングワークショップやトレーニング講習会のご案内、フィットネストレンドなどをご紹介!
北海学園札幌高校スキー部+日高高校スキー部 トレーニング強化合宿@士別 2011


また今年も「合宿の里・士別」に行って来ました。

昨年は全道的に天候不順であまり走り込みやフィールドトレーニングが出来ませんでしたが、今回は初日から最終日まで強化合宿するのに最適な天候でした。

今年は私がチームサポートしている北海学園札幌高校スキー部日高高校スキー部の2チーム合同での4泊5日の強化合宿。お互いにとても良い刺激を得られた合宿になったのではないかと思います。


合宿期間中、一番精力的に頑張っていたのは、学園札幌の押切監督かもしれません。今年で50歳を迎える押切監督、1000m走や12分走、インターバル走などトラックで行うハードなトレーニングやフィットネスアセスメントは全て選手と一緒に行っていました。




そして強烈な存在感をかもし出している日高高校スキー部監督・前田先生。メガフォン片手に選手たちを追い込む追い込む。




合宿後半からは、北海学園OGの蓮見小奈津選手(東海大学スキー部)が参加。大学生になり、上体の姿勢やポジションがかなり安定していました。しっかりとトレーニング出来ている様です。






強化合宿はトレーニング環境の良さは大切な要素ですが、参加する選手たちがどの様な意識で合宿に望んでいるのかが、成否を分けます。



夏の強化合宿の位置づけは、ハードなトレーニングの中で自分の弱さを知り、各々が課題を見つけ、シーズンに向けてその課題を秋の期間に克服して行くために欠かせないものだと思います。

今年もとても充実した強化合宿を1スタッフとして、体験することが出来ました。



| Biz.レポート | 20:40 | comments(0) | - |



SALOMON オフトレキャンプ@栂池高原 2011 #1


今季1回目の SALOMON オフトレキャンプが栂池高原スキー場で開催され、トレーニングコーチとして参加者して来ました。

栂池に夏に来たのは初めてでしたが、想像以上に山歩きや散策に来られる観光客が多くて驚きました。爽やかな風が吹いていて、とても気持ちよい場所です。

また今回はこの講習のためにスキー場下部を丁寧に除草して下さり、スキー場関係者の皆さんには大変感謝です。




参加者は小学生〜高校生と少々幅広かったので、講習内容はシンプルにして、その分高校生選手達には高いレベルの洗練度を求めて見ました。

シンプルな動作ほどごまかしが効かない分、日頃のトレーニングの取り組み深度が見えて来ます。日々の積み重ねが大事ですね。




今回の参加者の中で良い動きをしていたのが、富山第一高校スキー部3年の蟹谷ともみ選手。彼女は今年の鹿角国体で◉位入賞の選手。高校1年生の頃から時々アドバイスをさせてもらっていますが、年々色々な動作ポジションが良くなっています。



昔から注目されていた選手では無く、日々の努力の積み重ねで上手くなって来た選手です。シーズン中、彼女ほど滑りの映像を繰り返し見ている選手を見たことがありません。

こういうコツコツ頑張っている選手には無条件で応援してしまいますね。




もう1名、中学2年生の井林奏子選手。彼女も出身を聞いたら、富山県の選手でした。どの位の技術的ポテンシャルがあるのか、滑りを見たことが無いので把握出来ていませんが、スキーヤーに求められるフィジカルは非常に高かったです。





次回は9月17-18日に菅平高原での開催が予定されています。
トレーニングで使用する「ダボスの丘」は、栂池よりも斜度も広さもあり、さらに幅広くレベルの高いフィールドトレーニングをすることが出来ます。

サロモン以外の用具使用選手でも参加出来ますので、興味がある選手・父兄・コーチの皆さんは、以下にお問い合わせ下さい。
金田健(SALOMON コーチ)
info@team-sdb.com

| Biz.レポート | 20:36 | comments(0) | - |



大瀧徹也×飯島庸一 フィジカルトレーニングセミナー・第3弾 @ICIアースプラザ


今回で3回目の大瀧徹也選手とのコラボトレーニングセミナー、今回は同じ内容の再開催が日程的に出来ないため、やむを得ず定員オーバーでの開催。

2人でフォロー出来ない分、大瀧選手の奥様・大瀧悠佳選手も特別講師として参加して頂きました。ありがとうございました!

今回のセミナーのテーマは「連鎖性が保たれた上下運動とスムーズな重心の前方移動」。

スケーティング動作を行うと各関節の連鎖性や重心の前方移動がハッキリ判るので、単一方向の動作から発展させた動きとして、1回1回しっかりとスキーに乗り込んで行くスケーティングをイメージしてもらいました。

スケーティングが上手い人は関節の連鎖性がとれていて、前方方向への重心移動がしっかり出来ているので、スキーが上手い。

シルエット的に良い感じの滑りに見えていても、効率的なスケーティングが出来ない方は、関節の連鎖性が十分でないか、重心移動がしっかり出来ていない可能性が高い。

乗り込んで行く方向に対して骨盤を正対させる、重心移動をしっかり行いスキーをフラット(もしくはアウトエッジ)に荷重して滑らせて行く、インエッジからインエッジへの切り替えにならない様に前方向に重心移動をする、など大瀧選手からアドバイスをもらいながら、参加者の皆さんは、狭いスペースでも出来るエクササイズをこなしていました。



今回のセミナーで前期は終了とさせて頂き、後期は9月から11月上旬の間に4回程度、開催する予定です。日程が決まりましたら、また本ブログTwitterでご案内していきますので宜しくお願いします。



| Biz.レポート | 21:31 | comments(0) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ 100th. @大高緑地


エスチャレンジコンディショニングワークショップ、記念すべき100回目の開催は名古屋会場でした!

前日の大阪ワークショップと同様、名古屋でのエスチャレンジ単独企画のコンディショニングワークショップ開催は初めて。

土地勘が全く無いので、クライアントのN選手のお父さんに開催場所選定のアドバイスを頂き、大変ワークショップに最適な場所で開催することが出来ました。
大阪でもサロモンプロモーションスタッフの西澤氏淀川河川公園を教えてもらい、今回はお2人に助けて頂きました。

この場をお借りして、感謝です m(_._)m

若干薄曇りで最高のワークショップ日和かな、という天気でしたが、徐々に湿度が高く感じられるようになり、ワークショップ参加者の皆さんは後半は大汗でした。



今回のコンディショニングワークショップのテーマは前日の大阪会場と同じく、「斜面感を意識した股関節周辺の機能性トレーニングと外足荷重ポジションの確立」ですが、参加者のレベルやトレーニング環境が異なるので、若干ご紹介するエクササイズバリエーションなどを変更し、単純な片脚支持バランスだけではなく、素早く左右の脚に重心移動出来る動作を意識して頂きました。

具体的には斜面の意識だけではなく、右から左に、左から右に重心を移動して片脚でバランスを保つ。ターンの切り換え動作で求められる股関節の機能的な運動ですが、それがしっかり出来ないと、雪上で「動ける」ポジションづくりが出来ません。



切り換え動作はただ単にスキーを切り替える、ということではなく、スキーヤー自身の重心を移動させ、その結果スキーが切り替わる、というのが本来の動作。滑りが立体的に見える場面でもあります。

平地では苦もなく出来る動作も、斜面や動作の規制が入ると、とても動きづらくなる。

片脚支持バランスの精度が求められる場面です。

なるべく、片脚支持バランスの精度高さの必要性を感じて頂くべく、今回もワークショップ参加者の皆さんには色々なバリエーショントレーニングを行って頂きました。

秋に再び名古屋会場での開催を予定しております。
次回はもう少し立体的な動きが求められるバリエーショントレーニングを行う予定です。




| Biz.レポート | 20:57 | comments(0) | - |



京都福知山成美高校スキー部・チームトレーニングサポート 2011 #1


雪無し県、関西での強化活動ということを強く意識されている福知山成美高校スキー部・Y田監督。

以前から、私のトレーニングに興味を持ってもらっていて、夏休み明けから福知山成美高校スキー部全体のトレーニングプログラムサポートをすることになりました。

今回はその強化サポートの一環としてのチームトレーニングサポート。

怪我の予防やパフォーマンスの底上げの為にフィジカルトレーニングはとても有益だが、フィットネスレベルが上がっても、雪上パフォーマンスにコンバージョン(変換)出来なければ、トレーニングしてきたものを成績に反映させることが出来ない。

福知山成美高校スキー部の選手達に、今回強く伝えた部分です。



成美高校の選手だけでなく、雪無し県選手に強く言いたいのは、
・自分自身の動きのクセを知るために、自分の映像を繰り返し見ること
・オフシーズン、なるべく沢山斜面でトレーニングすること

一朝一夕には斜面感は養えません。

斜面変化が多いと、斜面感の優劣は特に顕著に雪上パフォーマンスに現れます。

ある程度動作の機能的なメカニズムやフラットなサーフェスで基本フォーム習得が出来たら、なるべく多く斜面を利用したフィールドトレーニングを行うことをオススメしたい。

雪無し県選手達は、夏休み期間はなるべく多く斜面でのトレーニングにトライして欲しいです。

次に福知山成美の選手達に会うのは、多分秋。
夏のトレーニング成果を見れるのを楽しみにしているから、頑張れ成美スキー部


| Biz.レポート | 20:10 | comments(0) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ 99th. @淀川河川公園


前日にトレーニングで使う場所の事前チェックはしているものの、S-CHALLENGEとして関東圏以外で単独企画・開催は初めてなので、少々ドキドキしながら、この日を迎えました。

今回のコンディショニングワークショップ@淀川河川公園は少人数制のグループセッション。

グループセッションのワークショップは、なるべく細かい動作まで指示させて頂き、その動作の画像や映像をその場でフィードバックすることにより、実際の動作とイメージの差異をなるべく減らしてくことをターゲットとしているので少人数制なのですが、今回は開催日が土曜日の午前中で、しかもキャンセルもあって定員割れの4名でスタート。

参加者の皆さんには、定員割れの少人数ということで喜んで頂けました(笑

凄い夏空の天気でしたが、豊里大橋の日陰で斜面以外のトレーニングはかなり快適。

フラットな芝広場や適度な斜度の芝斜面もあって、ワークショップやトレーニングするには最高の環境です。



今回のワークショップのテーマは「斜面感を意識した股関節周辺の機能性トレーニングと外足荷重ポジションの確立」

適切な外足荷重のポジションをするためには、しっかりとした体軸・パワーラインを作る技術が求められ、そのためには股関節の機能的な動作トレーニングは欠かせません。

このブログで何度も述べていますが、股関節は6つの可動方向を持っています。例えば右脚は外転動作と外旋動作、左脚は内転動作と内旋動作、調和を保ちながら動かす時、左右均等荷重で行うのか重心移動を伴うのか、平地か斜面か、状況設定を変えるだけで難易度は大きく変わります。

色々なエクササイズを行って適切な外足荷重の姿勢・ポジションを調整していき、少しずつイメージと実際の動作の差違をチェック+修正していきました。

参加者の皆さんからは「毎月でも大阪で開催してほしい」と、大変有り難いお言葉頂きました。

現在確定しているのは、次回の大阪開催は10月16日日曜日。
その前にスケジュール確保出来るか調整してみます。

参加者の皆さん、お疲れ様でした!



| Biz.レポート | 18:47 | comments(0) | - |



関根学園高校スキー部・チームトレーニングサポート@上越高田 2011 #1


報告が遅くなってしまいましたが、先週日帰りで、新潟県の強豪校の一つ、横山良監督率いる関根学園高校スキー部のトレーニングサポートして来ました。

関根学園高校スキー部のサポートは今年から依頼を受けて、プログラム提供をし始めたところ。

過去に関根学園に行ったことが無かったので、サポート開始時間より少し早めに行って、横山監督に普段利用しているトレーニング環境を案内してもらいました。


金谷山スキー場: レルヒ少佐が日本にスキーを伝えた場所。日本のスキー発祥の地。ここでフィールドトレーニングを行っているとのこと。




写真を取り忘れてしまいましたが、校内トレーニングルームだけでなく、校外にある民間のトレーニング施設も格安で使用出来、ウッドチップのランニングコースなど、校外に点在しているけど、とても恵まれたトレーニング環境でした。


そして、いよいよ部活の時間。

今回はトレーニングを進めて行く上で知って欲しいトレーニング理論をじっくりレクチャーし、その後、トレーニングプログラムに掲載してある各エクササイズのフォームチェックやターゲットの説明など行いました。行いました。



残念なことに今年のジュニア強化選手の指定を受けているO選手、インターハイ3位のW選手が膝のケガでリハビリ中。2人は関根学園高校スキー部のWエース。彼女達2人のリハビリプログラムは別途作成することに。

個々のレベル差が大きいので、ボトムアップとWエースの早期復帰がシーズンまでの目標。

横山監督のリクエストに応えるべく、しっかりサポートしていきます。


| Biz.レポート | 22:15 | comments(1) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ 98th. @駒沢公園


梅雨明けして、最初のスキーコンディショニングワークショップ@駒沢公園。

昨日は良すぎるくらい良い天気でした。普段デスクワーク中心の生活を送っている社会人スキーヤーの方も多いので、丸々2時間、直射日光を浴びての講習は危険と判断。

前半は、木漏れ日と木陰のコントラストで少々見にくい状況ではありましが、木の生い茂る道路の片隅でフィールドトレーニングを行いました。

今回のトレーニングテーマは「前後方向の動作を意識したクイックネスとスペーシングトレーニング」。スキーは斜面での落下運動を主体とするスポーツなので、前に動く動作を滑りの中で意識することは、なかなか難しい。

日常生活の中では歩いたり、走ったり、階段を昇ったり、というのが前方向の動きになりますが、その際の骨盤の向きや傾きを意識すると、日常生活の動作の中でもスキーの動作に関連づけられることが沢山あります。

ただ重心を前に動かす動作だけなら、さほど難しくありませんが、例えば足を一歩前に踏み出したとき、
・骨盤はどの方向を向いているか
・前足と後足、どちらの足に自分の重心があるのか
・前足を踏み出した時、足裏のどの部分から着地したか
・踏み出した時の骨盤の前傾角度は
・踏み出した時、前から観て骨盤の傾きは水平を保てているか
・左右の踏みだし距離に差はないか
・踏み出す動作の時に上体の前傾角度は一定を保っているか
などなど、チェックするべきポイントは多数あります。

今回は多くのバリエーショントレーニングの中で、上記のチェックポイントなどを意識しやすい状況をつくってトレーニングして頂きましたが、同時に日々の日常生活動作にも関連づけて、意識出来る様なアドバイスを色々とさせて頂きました。



なるべく普段の生活の中で、少しでも意識出来る様になった方が、時間的レバレッジがあって社会人スキーヤーとしては良いですからね。

後半は負荷レベルを上げるために、階段を使ってトレーニングしました。
真夏の陽射しはかなりきつかったですが、皆さん最後まで汗を沢山かきながらトレーニングして頂きました。

参加者の皆さん、お疲れ様でした!






| Biz.レポート | 10:31 | comments(0) | - |



熱気の中で「大瀧徹也×飯島庸一 フィジカルトレーニングセミナー・第2弾 #2」


大瀧徹也選手とのコラボトレーニングセミナー・第2弾パート2。今回もICI アースプラザをお借りして、昨夜開催いたしました。

平日夜の開催なので、来場して頂けるエリアは限定されるているにもかかわらず、毎回多数の方に参加して頂いています。少しでもご自分のオフトレに取り入れていこうという意気込みがこちらにも伝わって来て、沢山動いているわけでも無いのに、いつもセミナー開始と共に室温が少しずつ上がっていきます。

今回のテーマは前回と同じ「体軸と体回旋」。凄くシンプルなテーマですが、股関節から上体部分の調整が求められるものなので、動きとしてイメージしにくいテーマでもあります。

通常立位姿勢で使える体軸は5本、しかしスキーでは足場が滑るので、必ず体軸が重心を通過しないといけないので、スキーで使える軸線は3本に限定されます。

この3本をどう使い分けるか、そしてこの3本の軸線をどの様に回旋することが出来るのか、スキーではどういう場面で、この3本の軸線を使い分けているのか、この辺りの疑問を解消するようなレクチャーおよび、立位や座位姿勢で手軽に出来るエクササイズをご紹介しました。

次回第3弾は7月21日。
しかし、要項掲載していないのに既に満員御礼となってしまっています。

大変有り難いことです m(_._)m

大瀧選手とのコラボセミナーは、夏は一旦お休みして、また9月くらいからシーズン直前まで企画していく予定ですので、是非皆さんのオフトレのヒントを掴んでいってください!


この計3回行ってきたセミナーの内容を含めて、もう少しアクティブなエクササイズを多く行う「スキーコンディショニングワークショップ」もあります。もっと動いてトレーニングしていきたい、という方はワークショップのスケジュールや内容もチェックしてみて下さい。

随時、本Bizlog私のTwitter(@ezy_jp) で募集要項を掲載していきます。



| Biz.レポート | 10:19 | comments(0) | - |



S-CHALLENGE スキーコンディショニングワークショップ 97th. @駒沢公園


昨日、今季2回目のスキーコンディショニングワークショップを都立駒沢公園でおこないました。梅雨明け前なので、天気が少々心配でしたが、程よい薄曇りとそよ風も吹いていて、この時期にしては最高のワークショップ日和。

今回のワークショップは前回のフィールドトレーニングメインのワークショップとは異なり、「グループレッスン」というカテゴリーで、動画を撮影し、フィードバックしながら、カラダに動きを憶えていく、という形式のワークショップ。

参加人数を絞って、1人1人に説明し、映像撮影する時間を多く設けて、映像も後でネット経由でフィードバックして頂ける様にしてあります。

但し、今回は私の手違いなどもあり、定員オーバーでの講習開始となりました。参加者の皆さん、すいませんでした m(_._)m




今回は私のプログラムサポートのクライアントさんでもある、水落育美デモンストレーターも参加してくれて、参加者の皆さんも「さすが動きが違う!」と。

デモでも、皆さんさらに上を目指して何か1つでもヒントやきっかけ、ひらめきを得ようと色々なチャレンジをしているんですよね。


今回は股関節周辺で外傾や外向に適した動作をスムーズに行える様にしていき、外足荷重のポジションを楽に出来る様にするためのエクササイズを、2Dモーションから3Dモーションに、平地から階段を使って斜度を意識したトレーニングへと、徐々にレベルアップしながら進めていきました。

最初は苦戦していた方々も、講習終盤は大分意識出来る様になり、股関節周辺が多方向に動くようになっていきましたね。

ギラギラした陽射しは無かったものの、湿度が高い中、お疲れ様でした!




| Biz.レポート | 14:20 | comments(0) | - |



中央大学スキー部・トレーニングサポート 2011 #2


今日は今季2回目の中央大学スキー部のトレーニングサポートをするために、中央大学南平寮の敷地内にあるトレーニングルームに来ました。

今日はここ数日の中でも、比較的過ごしやすい感じですが、トレーニングルームには冷房が無いし、熱気溢れる選手達で、室温が次第に上がっていきました。



チーム用トレーニングプログラムは既にセカンドフェイズになっていて、今回のトレーニングサポートでは提供している各エクササイズの本質的な理解度を高めてもらう様に、細かいフォームチェックやトレーニングする際のポイントなどをレクチャーしていきました。

前回のサポート時には治療のため不在だった、清水大選手三上正人選手も今回は参加。

リハビリ中の2人にはチーム用プログラムで出来ないものはアレンジして、出来るものでも、関節に負担をかけず筋肉に負担が加わるように、若干のフォームチェックやトレーニング方法を変えたものをアドバイス。


中学生や高校生はカラダ作りの過程なので、全面的なフィットネスレベルの向上に主眼をおいていきますが、大学生はある程度フィジカルパフォーマンスは高いレベルにあるので、どちらかというと機能性重視でアドバイスしていきます。

また自由自在に動けるポジションコントロールも大切。




そして、ベンチプレスなどカラダ作りのエクササイズもしっかりプログラムに入れております。

謙虚で控えめな中大生、使用するウエイトも控えめなので、遠慮しないように増やす様に指示しました。



ん、ナイスな表情!



次回みんなに会うのは9月かな。
夏に大きく進化していることを、楽しみしています!

お疲れさん!





 
| Biz.レポート | 18:57 | comments(0) | - |




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