2010.08.30 Monday
For アルペンスキーヤー+スノーボーダー:夏疲れに備えよう!
中高生スキーやスノボ選手達はお盆前後に夏合宿があり、大学生は大体8月初旬と9月初旬に夏合宿がある学校が多い。 「伝統の○○本ダッシュ」とか、とにかくきついトレーニングが集中的に行われる時期です。
その様な合宿のあり方や効率性の是非はさておき、とにかく選手達は疲れる。
まさに疲労困憊。
年々学生の体力低下が危惧されているが、それはカラダを鍛えている選手達でも同様の傾向が見られる。ベースの体力が下がっているのに、 「伝統の○○本ダッシュ」などをすれば、10年前の選手達の疲労度よりもはるかに高いのです。
ここ6-7年前から夏合宿が終わった後に体調を崩す選手が多い気がする。
さあこれから約2ヶ月半、専門的なトレーニングを行って仕上げていこう、という矢先に、1週間寝込んでしまうと、ベーストレーニング期間を3-4週間程度、新たに設けなければいけなく、それがシーズンインまでのコンディショニング調整に大きく影響してしまう。
合宿後の急速疲労回復(栄養補給や十分な睡眠の確保、疲労回復促進の入浴法など)、中期的なスパンで考える「夏疲れ」の対処(トレーニングプログラムの内容やトレーニング量のコントロール、トレーニング強度の強弱の組み方と、効果的なアクティブレストの設定)を、いかに日々のコンディショニングに組み入れることが出来るか、これが9月のトレーニングで非常に大切な要素となると考えている。
2010.08.24 Tuesday
コンディショニングコーチ飯島庸一(ezy)のTwitter log
07:36 ウィスラーが一番かな、と思っていましたが、5ドル差でオーストラリアなんですね。 → 先進8カ国のスキー場、1日リフト券代が最も高いのは豪州 | 世界のこぼれ話 | Reuters
http://bit.ly/9QaMjh
18:11 Salomon ジュニアオフトレキャンプが菅平高原で開催されます。トレーニング講師として私(飯島庸一)が参加致します。詳細案内はこちらのリンク先を参照して下さい。
http://bit.ly/aPIQKr
2010.08.20 Friday
コンディショニングコーチ飯島庸一(ezy)のTwitter log
- 04:34 おはようございます! 今日の調布は曇り、予想最高気温31度です。これから準備してトレイルコースの下見に行きます :-)
- 06:55 青梅線で奥多摩方面に向けて移動中。
- 07:29 青梅までやってきました。都内なのに気温19度って? :-)
- 07:40 出発点の青梅線・宮ノ平駅に到着。気温19度とは、東京をなめてました :-)

- 13:05 トレイルコースの下見、終了! やはり山道では柔らか銀行の電波はまともに届かないですね :-)
- 13:08 初めて降りた青梅線・宮ノ平駅で、初めて簡易スイカ改札機を見ました。何とホームにあります。面白いですよね。

2010.08.19 Thursday
コンディショニングコーチ飯島庸一(ezy)のTwitter log
08:31 真夏の暑熱環境で、唯一効果的に成果の出しやすい運動機能がカラダの柔軟性の向上。筋温度が高い状態にあるので、筋などが伸展しやすく柔軟性トレーニングの効果が得やすい。カラダの硬い人は9月末まで、集中的にストレッチやアクティブストレッチを行いましょう。 #ezy_tr
08:41 真夏のセット間のクールダウン:スポーツのセット間や休憩でいかに皮膚温度を下げるかは、次のセットでのパフォーマンスに大きな影響を与える。日陰での送風やミスト水、表層アイスマッサージなどが効果的。筋の深部を冷やすほどのアイシングはマイナス効果なので注意。 #ezy_cond
2010.08.19 Thursday
ピリオド
私、エスチャレンジ代表の飯島庸一は7月末日で、8期16年間続けた財団法人全日本スキー連盟の強化サポート業務に一区切りつけることになりました。
自分でもこんなに携わるなんて、始めた当時はまったく思いませんでした。
今から思い返せば、もっと努力したり工夫できた部分もあるとは思いますが、その瞬間瞬間では精一杯のサポートをしてきたつもりです。サポートしていたジュニアチームはシニアチームに比べて、予算が潤沢にある訳では無く、特に強化サポートを始めた当初は今ほどフィジカルトレーニングに対しての重要性は認知されておらず、かなりフラストレーション貯まっていた時期もありました。
そんな時代の中で強化委員会の各コーチの皆さんは暖かくアルペンジュニアチームの強化サポート事業を見守って頂き、応援して頂きました。至らなかった点はこの場をお借りしてご容赦下さい。皆さんのバックアップがあって、長きに渡りジュニアチームの強化サポートを続けて来れました。感謝感謝です! ありがとうございました!
また過去のジュニアチームの選手達とは、一緒に色々なものを沢山経験させてもらいました。そして選手達からも色々なことを学ぶことが出来ました。時には一緒に涙し、また時には厳しいことも言ったりしてぶつかったこともありました。でも全て引っくるめて、今まで携わった全ての選手達に感謝感謝です。 ありがとう!!
全日本ジュニアチームのトレーナーという立場故に、このようなブログで自分の意見を述べることを控えてきました。合宿やレースのサポートなどの客観的な出来事の報告のみをブログで公開してきました。
全日本の任期を終えて、これからはようやく自分の意見を言うことが出来ます!
16年間も自己言論統制してきたので、自分の意見が言える立場になったことに、少し嬉しく感じます(笑)
ただ、スポット的に全日本アルペンジュニアチームのサポート業務は、多分あると思いますし、全日本学生スキー連盟や各都道府県の強化サポート、そしてエスチャレンジを通した選手強化サポートは、もちろん今後も継続していきます!
これからはこのブログやエスチャレンジでの活動を通じて、少しでもジュニア世代の選手が夢や目標に近づけるお手伝いを、世界を目指す高校生・大学生レーサーの強化サポートを、社会人スキーヤーのライフスタイルとしてのトレーニングサポートを行っていきます。
これからもよろしくお願いします!
2010.08.18 Wednesday
コンディショニングコーチ飯島庸一(ezy)のTwitter log
- 04:07 おはようございます! 暑くて目覚めました(>.<) 今日の調布は曇りのち晴れ。予想最高気温はまたまた35度の猛暑日予想。さあ暑さにめげずに頑張ろう?
- 07:47 '夏バテ'の人46%。「昨年よりも症状が重い」62%、というレポ。夏の疲れは秋に出てきます。フィジカルアプローチで出来ることは有酸素運動を多くして代謝機能を高めること!→マクロミル:2010年酷暑の夏 体調と出費の変化に関する調査
http://bit.ly/b6nTyd
- 07:52 時差って、数字で見るより、こんなビジュアルの方が判りやすいね。デザインも素晴らしい!
http://everytimezone.com/
- 08:16 スポーツパフォーマンスと脱水量の関係:発汗による脱水量とスポーツパフォーマンスは関係性が見られる。有酸素運動では体重の2%、瞬発的な運動では4%の脱水量を超えると急激にパフォーマンスが低下する。例えば70kgの体重では2%で1.4kg、4%で2.8kg。 #ezy_cond
- 08:46 十分な炭水化物摂取は運動中のタンパク質分解を抑制する:筋肉を落とさずにダイエットしていく場合、完全に炭水化物摂取を止めてしまうと、運動中のタンパク質分解が増えてしまう。低炭水化物が低タンパクをもたらし、体重は減るが体脂肪が増えて、太りやすい体質になりやすい。 #ezy_tr
- 09:03 ん〜、これで良いのか? 現状分析を踏まえた施策が1日1万5千歩歩こう、では...。その次が国体などを見据えた専門的強化...。その間が大切だと思うのだが。 → 「総合的な子供の基礎体力向上方策」
http://bit.ly/aFoXHo
2010.08.16 Monday
コンディショニングコーチ飯島庸一(ezy)のTwitter log
- 04:12 おはようございます! 今日の調布の予報は晴れ、36度の猛暑日予想(>.<)! 京都では五山送り火ですね、一度生で見てみたいものです。
- 07:28 運動による熱の発生が少ない瞬発的な運動においても、体重の2%以上の脱水が生じると明らかに発揮出来る筋パワーが低下する。ゴルフなどでは、飛距離が変わったりスイングスピードが変わったりするので、猛暑日は後半のハーフでスイングリズムを崩しやすくなる。 #ezy_cond
- 07:34 全身持久性(最大酸素摂取量)の高い人は脱水量が少なく、低い人は脱水量が多くなる。すなわち日頃エアロビックトレーニングを継続している人は、同じ気温でも脱水量が少ないので、パフォーマンスの低下も少なく熱中症にかかる率が、トレーニングレベルの低い人に比べて少ない。 #ezy_cond
- 07:59 今日の東京の「暑さ指数(WBGT)」は15時まで32。31以上は運動原則禁止。仕事でも暑さに慣れていない人は安静にしているだけで危険、とのこと。流石に、今日はエアコンのスイッチ入れました :-)
- 08:48 トレーニングプログラムの提供している、とおみ選手9歳のバランスボールなどのトレーニング映像が名古屋のお父さんに送って頂いた。ひとつひとつのエクササイズに真剣に取り組んでいて、数ヶ月前に比べてアスリートの顔つきになっていた。とおみガンバレ!(^^)/
- 16:59 グルコサミン、コンドロイチン硫酸を膝関節炎患者1,583名に24カ月間摂取させた解析では、痛みの軽減効果や症状の進行に変化はなく、有意差は認められなかったという報告がある。(国立健康・栄養研究所)
http://bit.ly/awIjIP
- 17:42 サポートしている選手達から残暑見舞いを頂いた。キャプテンの山田選手ありがとう(^^)/
- 17:43 清水選手、残暑見舞いありがとう(^^)/ 先輩のいじりに負けずに頑張りましょう!
- 17:45 橋詰選手、残暑見舞いありがとう(^^)/ 部のブログみると、合宿はかなりお疲れモードだったみたいだね。
- 17:47 藤生さん、残暑見舞い先輩ありがとう(^^)/ 満面の笑み、でしたね(^^)